無料のウェブサービスもいろんな種類のサービスがありますが、日本もWebサービスが続々始まっています。
リコーが行うファイル保存サービス。専用のクライアントソフトをインストールすれば、自分のパソコンからquampの中のファイルを管理できたり、他の人と共有するなどを行えるサービスです。1GBまでは無料で使えますが、10GBまでは月に300円、100GBまでは980円と有料のコースもあります。
画像の共有と保存が無料のプリントサービスです。写真のプリントだけでなく、野球ボールやマグカップ・携帯ストラップ・キーホルダーへのプリントも可能。
フリスクサイズのmini名刺を作ってくれるサービスです。Flickrから作れるMoo MiniCardsに似たmini名刺を作ることが出来ます。こちらは、livedoor PICSの画像も使うことが出来ます。
1枚ずつ画像を変えることもできるし、画像の裏には、名前やメッセージの他にQRコードを印刷できるので、パーソナルな名刺代わりに使うと良いと思います。価格的にはMooのミニカードの方が安いかもですが、日本語サイトという安心感もあるし、面白いかも知れません。
FCKeditorって、かなり便利なんですが・・・今回はFLV動画を扱えるようにしてみよう。これは、XOOPS以外でも使えるので便利です。
FLV動画を扱う前に、FLVplayerというFLV再生のソフトがあり、今回はそのソフトを使ったプラグインを組み込んでみます。
インストール
- FLVPlayerのプラグインを入手します。sourceforgのFLV Player Pluginサイトからどうぞ。
ページをスクロールして、下の方の「Download」をクリックして、ローカルのコンピュータに保存してください。 - flvPlayerというフォルダが出来るので、フォルダごとFCKeditorのプラグインのフォルダへコピーします。
XOOPS設置URL/common/fckeditor/editor/plugins/ になります。言語ファイルは、en.jsのみ残しても良いです。 - 日本語の言語ファイルが無いと思うので、日本語のファイルはこちらからダウンロードが出来ます。
- 日本語のファイルは、以下のに設置してください。
XOOPS設置URL/common/fckeditor/editor/plugins/flvPlayer/lang/ja.js - FCKeditorのツールバーに各プラグインのアイコンを追加します。
XOOPS設置URL/common/fckeditor/fckconfig.js
FCKConfig.ToolbarSets["Default"]という項目があります。
['Image','Flash','Table','Rule','Smiley','SpecialChar','PageBreak']あたりに’「flvPlayer’」を追加します。
僕の場合は、こんな感じです。
['Image','Flash','flvPlayer', 'Table','Rule','SpecialChar'], - FCKConfigにプラグインを登録します。
fckconfig.jsの最後の行へ以下の文を追加します。
// flvPlayer
FCKConfig.Plugins.Add( ‘flvPlayer’,'en,ja’) ; - 以上で作業は終わりです。
ブラウザを一度終了させて、FCKeditorを試してみてください。
使い方
うまくインストール出来たら、FCKeditorのツールバーへ
が追加されていると思います。
アイコンをクリックすると次のような画面が出ます。
動画やプレビュー画像のファイルのURLやプレイヤーの設定などを行い「OK」ボタンをクリックすれば、エディタの中に挿入されます。現在のバージョンでは、XMLファイルによるプレイリストが利用出来ませんので、「単一のメディアファイル」のみの利用に限定されますが、便利だと思います。
エディタ内には、FLVプレイヤーの内容は表示されずに、こんな感じで表示されます。
XOOPS Cube での picoでの利用例です。
FCKeditorのプラグインを追加するので、XOOPS以外でも使えます。お試し下さい。
大分県の県内向けとして、ChicaLAB(チカラボ)http://chicalab.com/ を運営していましたが、本日を持って閉鎖しました。これまでありがとうございました。
これは、すべての情報をbeabo.netへ集積していく方針にしたためです。といっても内容的にはそんなに大したこと無かったんですけどね。
なお、ChicaLAB(チカラボ)からのアクセスは、Beabo.netへリダイレクトさせたので、ChicaLAB(チカラボ)からのアクセスの方は今後、beabo.netへブックマークやRSSの変更をお願いいたします。
chicalab.comは、今後は自宅に作ってあるテスト用のサーバーのドメインに使う予定です。
ホームページを変更中で、作業の途中ですが途中報告です。
WordPressは、XOOPSと一番違うのは、PHPとHTMLが混在してるテンプレートです。コンセプトが違うし作りも違うので当たり前といえば当たり前ですが、どちらも優れたシステムだと思います。
WordPressはバージョン2.5になって、管理画面がAjaxを主体とした画面になり、2.5以前に比べて使いやすくなりました。Ajaxには、JQueryを採用しているのでjQueryのプラグインとも相性が良いので、面白い作りが出来ると思います。
新しいバージョンのカスタマイズ方法のテストをしながら、作業を続けているので見にくい部分があると思いますが、中旬には完成しますので気長にお待ち下さい。
ということで、どんな考えでこのサイトを作っているのか?を紹介します。
Beaboは、一人の人間で、個人製作者です。サイトのリニューアルを考えたのは、あまりにも無名だからです(笑)特に地元大分県では壊滅的。当たり前といえば当たり前です。これまで僅かな制作業者や企業としか仕事を行ってなかったからです。
リニューアルにあたり、まず何をしてて、何が出来るのか?をコンセプトに制作しています。○○○が出来ます。SEOが得意です。という売り文句だけでなく、実例を挙げて確認できるようにと思っています。
Ajax使えますなら、Ajaxを使った実例を、開発してますなら、開発したものを実際に見てもらいたいです。個人だけど、出来る範囲は広く深いというのを少しでもわかってもらえたら幸いです。
で、業務案内を見てもらうとわかるけど、出来ることを列挙していったら、数が多くなってしまいました。ごちゃごちゃになった感があるので、見やすくするのが今後の課題です。
XOOPSをお使いの方の為に予告を・・・
FCKeditorを使ったカスタマイズのベストプランが出来たので、近日中に公開しますね。
とりあえず、仕事の方を進めてから、また作業したいと思います。
XOOPS Cube Legacy でのWYSWIGエディタ(HTMLエディタとも言う)は、XOOPS on FCKeditorとして、GIJOE氏がリリースしています。
XOOPS本家の方では、FCKeditorはXOOPS本体の/class/xoopseditor/ の中にあり基本コンポーネントとして使えるようになっています。
XOOPS Cube LegacyでもFCKeditorの2.6にバージョンアップして、便 利なプラグインを使うことでXOOPS Cube Legacyにおけるコンテンツ作成の幅が広がることが分かったので紹介します。
FCKeditorの2.6で大幅に違うのはインターフェースの変更で、lightboxみたいに同じ画面上にウィンドウが開くようになりました。
組み込み方法は、続きをどうぞ
XOOPS関係の仕事が多い中で、Wordpressへとメインのページを変更します。
XOOPSやXOOPS Cube Legacyを捨てるのか?というのではなく、自分の目的を考えるとWordpressの方が目的に合っていると思ったから変更しようと決意しました。
XOOPSは、面白いしデータ処理を中心にウェブサイトを作っていくツールとして、素晴らしいものがあります。しかし個人が情報を発信するには、Wordpressの方が上かな?と思います。
どちらも優れたオープンソースで、使っていて勉強になるし面白いです。
最近は、XOOPS Cube Legacyのスタイルでのプログラミング手法を確立し、それに合わせた開発用のツールやFCKeditor関連の機能アップなどを行っています。
そうしたXOOPS関連情報やオープンソースの情報などをお伝えしつつ、大分県の皆さんにも自分を知っていただきたいと思っています。
これからも、よろしくお願いします。














