iPod touchに対応してみる

iPhone/iPod touchネタが続きますが、このサイトにwptouchを導入してみました。wptouchの方がデザインとかいいな?と思ったので・・・それだけです。

iWPhoneに比べて読み込みに時間がかかるのは気のせいなのかな?ちょっと時間まではチェックしていません。

複数のWordPressのサイトをwptouchを導入してみたのですが、表示の時にlightboxのプラグインが有効になってしまい、大きな画像を表示しようとすると止まってしまいます。

あと、ページの表示のメニューやアーカイブなどのナビゲーションがないので、出てくるのを待つか作るかですね。全体的には見れるので、OKな範囲です。

iPod touchをお持ちの方は、同じURLでアクセスしてみてください。

一応、こちらもテストでリンクを入れておきます。iPod touchから、下のアイコンをクリックするとiPod touch内臓のアプリを使ってみることが出来ます。会社や店の場所を教えたりする時に便利ですよね。

マップを表示

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たぶん、iPhoneでもOkなはずです。iPhoneになると電話もかけられるので、「電話で予約はこちら」といった使い方が出来るようになります。

iPhone向けのサイトを検討してみた

ニュース系のサイトは、毎日の様にiPhoneの話題が書かれていますね。

僕は、iPod touchを持っているので、iPhone・iPod touch向けのサイトについて調べてみました。WordPressは、iPhon向けのプラグインが既にいくつか開発されていて、テスト用のサイトでチェックしてみました。

今回試したのは、iWPhonewptouchの2種類のプラグインです。

ノーマルの画面。これにタップしたり、拡大させたりして一通り見れる。

iWPhoneの使用感

iWPhoneは、プラグインとテーマのセットになっていて、トップ画面はテキストの記事が表示されます。画像はiWPhoneの記事表示画面で、画像も分かりやすいです。

wptouchの使用感

wptouchでのトップページの画面は、記事のタイトルのみになり、iWPhoneと対照的な感じがします。

記事のページはiWPhoneに似ていますが、見ているページをメールで送るボタンやソシャールブックマークなどにリンクするボタンがあったりと全体的には、wptouchの方が使ってみると良い感じがします。
他にもiPhone用のプラグインがあるので、紹介しておきます。

iPhone向けのページがあると、見やすくなるのとページのサイズが小さくなるので読み込みが早くなります。そのままでも見れるけど、ユーザーが見やすい環境で提供するのがベストだと思います。

日本にiPhoneが入ってくると、iPhoneからアクセスする人が出てきて、iPhone向けのページが必要になりますね。ホームページを作ろうと思う方は、iPhone向けのページも検討してみてください。

HTMLで作ってね!と言われたら作れるけど、手間ばかり掛かってしまうのでCMSやブログのシステムの方が便利ですね。

ビーボでも、iPhoneの発売までには、Wordpressのブログコースのユーザーサイトをバージョンアップする予定です。ユーザーの皆さん、お待ち下さい。

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